2016年8月23日火曜日

群馬県 利根川支流 みなかみ渓流の実力

われわれアーバンアウトドアファンにとって憧れの地みなかみ。
MofMマンオブムーズ代表の福山氏に案内していただきリバートレック。

みなかみの渓流を知り尽くし年間5000kmもの釣りをかるくこなしている福山氏の山歩きはとてつもなく早い。プロスノーボーダーとして全日本チャンピオンの実績をもつ足腰と卓越したバランス感覚は一緒に山を歩けば本物であるということがわかる。過去これまでに同行した釣り人の中で圧倒的に早い。エクストリームスポーツである。



2時間ほど山を登り入渓した。さすがにここまで登って入る釣り師は少ない。
福山氏のご好意で先行させて頂く。



先行はプレッシャーとの格闘でもある。


幸先よく一発目でみなかみイワナをゲット。
今日もこのテンカラ竿でショート&クイックに狙っていきます。
つぎの滝を越えればもっとイワナがいる。



滝の上はやはりイワナが濃くなっていた。
しかしソロアタックでこの滝を越えるのは相当な経験者のみにしておきたい。
そのぐらい危険だということ。

秋の遡上が始まっており滝を越える大きな魚体を2度確認した。
みなかみの源流イワナはとても綺麗なオレンジ。
釣れるイワナのお腹も大きくまるまるとしており卵が入っている。
あたりが渋くなったらコーヒーブレイク。
時間をかけて川と対峙して。
時をみてまた一気に登る。釣る。
福山氏のマーキングテープ。Urban Mountain Baseの文字。
もちろんクマの爪痕だらけです。
クマ鈴は必須。
さらには爆竹やクマ撃退スプレーなどの装備も必要なのかもしれない。
最後の滝壺。
ここで福山氏がこの日最後のイワナを釣り上げた。
台風接近の予報ということもあり早めに退渓。
その後はみなかみBASEを案内していただきました。
週末にはベイクルーズさんが来訪されるそうで確実に渓流釣りがメジャーになってきているのを感じるとのこと。

朝早くから1日ありがとうございました。
とても貴重なみなかみ遠征となりました。

またどこかの山でお会いしたらお願いします。